トリキュラーとホルモンバランスとの関係

トリキュラーを服用しはじめの頃は、多くの女性が副作用やホルモンバランスに悩まされますが、諦める前に正確な知識を知っておく事がとても大切です。正しく使った上で慣れてくると、とってもカラダの調子が良くなる効果が期待できます!

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トリキュラー服用後の膣内射精と蕁麻疹について

トリキュラーを正しく服用していれば、膣内射精をされてしまったとしても妊娠をすることはありません。
トリキュラーを使う理由としては避妊を目的とすることが多いものですから、膣内に射精をされても安心となればそれで構わないという人も多いことでしょうが、中には副作用として蕁麻疹が出るということもないわけではないので覚えておきましょう。

基本的には安全性の高い薬なので、大きな副作用が出るということはないのですが薬というのは個人差があるものであるため、体に合わない場合には副作用がでることもあります。
どのような人であっても避妊効果に関しては問題なく発揮されますが、薬に対して過敏な人というのは蕁麻疹が出てしまうこともあるのです。
この場合、一時的なもので次第に症状が収まって問題とならないケースもあれば、いつまでたってもあわずに服用を続けるのが難しいということもあります。

どのような状況になったとしても大事なことは、必ず専門家の判断を仰ぐことで勝手な自己判断で服用を続けたりしないことが大切です。
蕁麻疹からさらに重篤な症状に発展するということは考えにくいにしても、体に合っていないという証拠ですからその先どのような副作用が出てくるかわかりません。
専門家に見てもらって問題がない場合には、安心して使い続ければいいだけですが服用を中止することを指示される可能性もあるわけですからしっかり確認をする必要があります。
安全性の高い薬だからといって、全ての人に必ず安全というわけではありませんから蕁麻疹のようにはっきりと悪影響が出ているような状況ではそのまま使い続けるのではなく、まずは病院に行って使い続けて問題がないのかを確認するようにしましょう。

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